リメンバーFX

2009年01月28日

cfd091231.gif
ひまわり証券のCFD口座に口座開設してみた。
一番の目的はNYダウやナスダックなどの指数を取引すること。
取りあえず、既にCFDブログは立ち上げているので、徐々に実践に移ろうという段階だ。
>>前回の記事はこちら
2009年1月現在、日本におけるCFD取引サービスはCMC Markets Japanひまわり証券SVC證券オリックス証券の4社が大きめ。羊飼いは4社ともに口座開設をしたが、まずはひまわり証券のCFD口座から紹介する。


ひまわり証券のCFD取引は、SAXO系のシステムを使っている。

扱っているのは、以下の3種類。
・株式CFD(外国株及び国内株)
・限月CFD(株価指数先物や債券先物)
・指数CFD(海外の株価指数)

銘柄数でいうと3500銘柄を超える。

簡単にいえば、
NYダウやナスダックを取引したいのであれば、「指数CFD」
NYダウやナスダックの先物を取引したいのであれば、「限月CFD」
の取り扱いが必要となる。

逆に、ひまわり証券でできないことは?という事になると。
「コモディティ」
という事になる。
原油や金など、商品CFDの取り扱いがない。

大手4社【CMC Markets Japanひまわり証券SVC證券オリックス証券
のうちでは、CMC Markets Japanオリックス証券にコモディティの取り扱いがあるようだが、これは後日、口座開設レポートとして紹介したい。

ログインすると、FXで見慣れたSAXO系の取引画面が表示される。
は指数CFDの画面(※クリックで拡大します)

は限月CFDの画面(※クリックで拡大します)


NYダウやナスダック、その他欧州の株式市場の指数もリアルタイムに表示され、取引できる。
チャートの表示ももちろん可能だ。

為替相場が、NY株式市場を中心とした世界の株価に大きな影響を受け続けている現在としては、このページを見ることができるだけでも役に立ちそうだ。
※ちなみに、指数CFDのリアルタイムレートの配信は無料で入金制限ぐらいしかないようだ。一方でNYダウ先物を見るために限月CFDをリアルタイムにするためには、いくつかの制限や使用料が必要となるようだ。

CFDというとなんだか難しい気がする。
羊飼いもそうだった。
更に銘柄が4000もあると聞いて、気が遠くなった。
しかし、単純に【NYダウやナスダックを取引するツール】と考えれば、一気にクリアになり、身近で魅力的なものになる。

まずは、『NY株式市場をリアルタイムで確認するツール』として、ゲットしてみてはどうだろうか?
>>>>ひまわり証券のCFD口座はこちら
次回は、実際に取引してみたい。

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posted by CFD羊飼い at 2009年01月28日12:05| Comment(4) | CFD口座開設レポート | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
CFDで 取引するには いくらぐらいお金を用意すればいいのでしょうか?
Posted by xx at 2009年02月05日 20:51
更新していませんね
CFDは もうやめましたか?
Posted by bb at 2009年02月15日 12:53
すいません。
多忙のため、サボってました。
更新しますね。
Posted by ★★★羊飼い at 2009年03月11日 17:42
>>xxさん
10万ぐらいからも可能ですが、やはり100万は用意した方がいいと思います。
Posted by ★★★羊飼い at 2009年03月11日 18:02
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